老眼や白内障で悩んでいませんか?
神奈川クリニック眼科では、遠くも近くも見える「遠近両用眼内レンズ」を用いた治療法を実施しています。この治療方法は、特殊なレンズを眼内に埋め込む手術なのですが、従来の白内障手術と全く変わらないため、白内障手術の経験豊富な眼科専門医が行なえば安全性が高いものなのです。
神奈川クリニック眼科では、レーシック治療で養った豊富な経験を元に「遠近両用眼内レンズ」の手術をおこなっています。手術時間は、片眼わずか10分ほどです。
煩わしい老眼鏡も使わなくてすみます。
神奈川クリニック眼科さんは、こちらです。
老眼治療って?
目を強く閉じて、少し経ったらパッと目を開けたり、目を開いたまま左や右へグルグルと目玉を回転させてみたり…
このような運動が老眼にある程度効果的なことは、事実なようです。これらの運動は、老眼を改善させるために有効的だと言われている毛様大筋(水晶体を動かす筋肉)の鍛え方です。
しかしこのやり方、昔からよく聞く治療方なのですが、肝心の効果のほどがなかなか実感しにくく(実際効果はゼロではありません)、このことが「老眼は治らない」という噂に発展しているのではないかと思います。
私は冒頭で、「老眼はしっかり治る」と書きました。
なぜなら、このようなやり方よりももっともっと効果的で医学的にもその実力が実証されている「伝導性角膜形成術」という老眼治療法が存在するからです。以下、「伝導性角膜形成術」についてざっくりとご説明します。
施術時間はたったの3分ほど、簡単で安全に治療は受けられます。
具体的には、目の角膜にラジオ波というものをあてることにより角膜のカーブを変えていくというやり方です。特殊なラジオ波の影響により、角膜周辺のカーブを変えていますので、今までより近くを見ることが出来るようになります。
カーブを変化させない角膜中心部においては従来どおり遠くを見ることができます。もちろん、老眼鏡をかける機会もぐっと減るかと思います。
この治療法は、老眼治療の最先端を行くアメリカのFDA(米国食品医薬品局)で認可を受けている治療法で、日本では2004年から随所で導入されています。
デメリットというわけではありませんが、実はこの治療法は、通常片目に対してしか行われていないようです。勉強不足で申し訳ありませんが、理由についてはまだ私も調べていませんので、
施術を検討している方は詳細については専門医に相談してみてください。
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