老眼治療手術を行うまでの流れ
いざ老眼治療を決意した方のため、または手術を検討しているが流れが不明瞭なために踏み切れない方のために、どういった流れで治療(手術)が行われて行くのか、一連の流れを説明してみようと思います。ここで紹介する流れは代表的な一例にすぎず、病院や医師によって多少の差異がある場合もありますので、あらかじめご了承いただきたい。
あくまで参考にしていただき、多少の不安を和らげてもらうことができたら幸いです。なお、今回例にあげている老眼治療法は、さまざまな治療法の中でももっとも安全で簡単とされる「伝導性角膜形成技術(略してCK)」と呼ばれる治療方法です。
一、まずは適応検査
どんな手術にも例外なく適応検査というものは存在します。比較的どなたにも適応しやすいCKですが、万が一適応外となった場合は医師から詳しい原因は聞かせてもらえますので安心してください。
適応検査で無事OKがでたら、施術日の日程を決めます。施術日までの過ごし方や注意点は医師から直接説明があるはずですので、くれぐれも遵守するようにします。
二、施術日
さて、そうこうしているうちに施術日がやってきました。CKの手術自体は、日帰りで入院も必要ありません。3分ほどで終わってしまう簡単なもので、手術失敗という事例も(少なくても私は)聞いたことがありませんので、あまりナーバスになる必要はありませんよ。
術後は、術後の目を保護するために専用のコンタクトレンズ着用を義務付けられます。ほかにもいろいろと注意点を受けるはずですので、不明な点があれば医師に質問して、術後検査まで不必要な問題を引き起こさないようにしたいものです。
三、翌日検診
日帰りの手術ですので、術後の病院での検査は不可欠です。まずは術後翌日の検査がありますので、ここで経過状況を検査します。特に特別なことをするわけではありません。
四、その後の定期診断
CK施術後は、翌日、2週間目、3か月目、6か月目と短くても6ヶ月までは定期的に検診するようにする必要があります。回復状況・治療効果、問題はないかなどの検診ですね。医師の注意を守ってさえいれば定期診断も恐るるに足らず、です。
以上がCKを例にとった、手術前後のおおまかな一連の流れになります。
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